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コラム

梅雨時期に髪の毛をまとめやすくする方法


それぞれの髪質によってヘアケア対策は変わってくるのでしょうか?

髪質によって選ぶシャンプー・トリートメントなどが変わってきますし、ヘアケアの手順も変わってくる箇所もあります。

◆髪の毛が広がる方のヘアケア

お風呂で使用するシャンプー・トリートメントは、うねる方と同様に「しっとりタイプ」を選んでください。

アウトバストリートメントは、水分を髪の毛内部に閉じ込める効果のある「オイルタイプ」を使用します。

〜ヘアケアの手順〜

髪の毛が広がってしまう方は、髪の毛内部の水分量が崩れている状態なので、

下記のような手順でヘアケアをしてみてください。

1、湯洗い:湯洗いをしっかりと行います。湯洗いをすることで、汚れをしっかりと落とすことができます。

2、シャンプー・トリートメント:しっとり系のシャンプー・トリートメントを使用します。

3、タオルドライ:毛束をタオルでポンポンと挟むようにして乾かします。

ここで水分を十分に取り除かないと、後でつけるアウトバストリートメントが流れてしまいます。

4、アウトバストリートメント:オイルタイプのアウトバストリートメントを、中間から毛先につけます。

毛先に多くのオイルをつけたいので、毛先から中間に向かって塗布するようにしましょう。

5、ドライヤー:一点を重点的に乾かすのではなく、全体を乾かすように根元から乾かしましょう。

ボリュームを出したい箇所以外は、ドライヤーの風を上から下に向けて当てるようにします。

6、ブロー:ハーフラウンドブラシを使用して、上から下に毛束を引っ張る感じでブローをしましょう。

7、ドライヤー(冷風):ブローが終わったら、ドライヤーの弱から中風の冷風を、上から下に向かって当てましょう。

このときに、手で毛束を下に引っ張るようにするのがポイントです。

8、アウトバストリートメント:髪の毛を乾かし終わったら、

オイルタイプのアウトバストリートメントを中間から毛先に塗布しましょう。

紫外線などから守ってくれるので、スタイリングした髪の毛をキープしてくれます。

まとめ

梅雨時期に髪の毛がまとまりにくくなる理由が分かりましたね!

さらに、同じ梅雨時期でも髪質によってまとまらない理由も違いましたし、ヘアケアの対策も違うことが分かりました。

今年の梅雨は、最適なヘアケアをして湿気に負けないヘアスタイルを楽しみましょう!