Colum

コラム

〜髪の乾燥ケア方法について〜


肌と同じ、髪も乾燥するんです!!!

年齢とともに、髪のパサつきがひどくなったなと感じているなら、お肌と同じように保湿のケアが必要です。

髪が乾燥していると静電気も起きやすいですし、枝毛や切れ毛の原因にもなって、

見るからに「ダメージヘア」という感じになってしまいますよね。

メイクをがんばっても髪がパサパサだと後ろ姿が残念なことになってしまいます。

髪の乾燥を防ぐ方法をご紹介しますので、しっとり潤っている、つやのある髪を目指しましょう!

シャンプーを十分に泡立てて洗髪する

シャンプーを泡立てる際に、髪同士が擦れてキューティクルがめくれないように、

シャンプーをするときは、手でシャンプーの泡をモコモコになるまで泡立て、摩擦が起きにくいようにしましょう。

シャンプーは、基本的にワンプッシュが適量です。

なお、髪が絡まった状態だと、余計に摩擦が起きやすいので、入浴前に髪をブラシでとかしておくと良いでしょう。

また、シャンプー前にシャワーで予洗いするようにしましょう。

髪に汚れが多いとシャンプーが泡立ちにくくなるのですが、シャワーでしっかりと流すだけでも、

ある程度の汚れが落ちると考えられています。

濡れた髪はそのままにせず、優しい力加減でタオルドライする

髪を自然乾燥させるとキューティクルが剥がれやすい状態が長時間続き、のちのち髪の乾燥を招いてしまいかねません。

しかし、水分を大量に含んだ髪をいきなりドライヤーで乾かそうとすると、ずっと髪に熱風をあてることになってしまい、

これも髪の乾燥を招く可能性があります。

そのためドライヤーの前に、タオルで軽く髪の水分をとっておきましょう。

濡れた髪はキューティクルがめくれやすくなっているので、優しい力加減でタオルドライを行いましょう。

入浴後、軽く髪の水気を払い、その後は頭皮から毛先にむかってタオルで水分をとっていきます。

頭皮にタオルをあて軽く手もみをするように押し、髪の毛はタオルで両側からはさむようにして、水分をとっていきましょう。

ドライヤーは短時間で済ませる

タオルドライである程度水分を吸い取った髪を、今度はドライヤーで乾かしていきます。

その際は、髪の乾燥を防ぐために、できるだけ手短に済ませましょう。

ドライヤーは小刻みに揺らして1か所にずっと熱風があたらないようにしましょう。

また、ドライヤーはある程度髪から離して使います。

頭皮と髪の根元からドライヤーをあてていき、最後は毛先という順番で乾かしていきます。

ドライヤーと同じく、ヘアアイロンやコテも熱によりキューティクルを痛めやすいので、

髪の乾燥を防ぐためにできるだけ短時間で済ませるよう意識してみましょう。