Colum

コラム

髪の乾燥について


髪の乾燥

肌と同じ、髪も乾燥するんです。

年齢とともに、髪のパサつきがひどくなったなと感じているなら、

お肌と同じように保湿のケアが必要です。

髪が乾燥していると静電気も起きやすいですし、枝毛や切れ毛の原因にもなって、

見るからに「ダメージヘア」という感じになってしまいますよね。

メイクをがんばっても髪がパサパサだと後ろ姿が残念なことになってしまいます。

髪が乾燥している状態とは

髪の乾燥は、見た目ですぐにわかります。

どのような状態かと言うと、パサつきや広がりが目立ち、ツヤやハリもなく、

明らかに髪に水分が行き届いていない状態のことです。

髪は内側と外側、両方から乾燥によるダメージを受けます。

▶︎内側からの乾燥

まず、原因として、食事バランスの崩れや睡眠不足が挙げられます。

さらに、冬はあまり水分を摂取しないことから、

体内の水分バランスが低くなり、乾燥を引き起こします。

▶︎外側からの乾燥

特に冬場はお肌と同じで、エアコンや紫外線、外の寒い外気で乾燥が起こります。

頭皮や髪が乾燥して十分な水分や栄養が行き渡らないと、

キューティクルが剥がれてしまい、水分がなくなります。

それらの事から髪は乾燥し、潤いはなくなり、指通りも悪くなります。

指通りはサラサラというより、ガシガシというようなイメージになります。

髪が乾燥しているとどうなるのか

髪が乾燥していると、パサつきや絡まりが原因で髪が切れやすくなったり、

抜けやすくなったりします。
乾燥するとキューティクルが剥がれてしまうので、丁寧にヘアケアすることが大切です。

また、まとまりが悪くなり、髪をどれだけセッティングしてもうまくできなくなって、

見た目への悪影響をもたらします。

毛先をどうにかうまくまとめようとしてアイロンを使ってしまうと、より一層乾燥がひどくなります。

夏は特に髪の毛が乾燥しやすいって本当?

髪の乾燥は、ダメージや生活習慣なども大きく関係していますが、

夏は特に紫外線や外気などの影響を受けて髪の乾燥が深刻になりやすいと言われています。

まずは紫外線。髪や頭皮は太陽に近いため紫外線がダイレクトに降り注ぎやすい部分です。

紫外線が髪に降り注ぐと、髪を構成しているチロシンやシスチンなどのアミノ酸が

酸化してしまったり、キューティクルが剥がれて乾燥が悪化してしまいます。

また、外の空気や花粉だけでなくエアコンの冷風が強く湿度が低い場所にいると、

髪の水分が奪われてパサつきやすい髪になる場合もあります。

 

次回は髪の乾燥ケアについて書きたいと思います。

お楽しみに!