Colum

コラム

プリン髪になりにくいヘアカラー


美容院にあまり行けずに、

普段小物を使用したヘアアレンジも難しいという方がいると思いますが、

お勧めのヘアカラーは

ワンメイクでヘアカラーをする場合は、根元から毛先まで暗めに染めることで、

地毛が目立ちにくいヘアカラーにすることができます。

さらにトーンを統一するのではなく、根元を6トーンくらいに設定して、

中間を7トーン、毛先を8トーンというように、根元から毛先に向けて

徐々に明るくするグラデーションという技術を使用することで、ナチュラルなヘアカラーを楽しむことができます。

通常のヘアカラーに比べると、プリン髪が目立たなくなります。

あとは、「デザインで工夫する」ということもできます。

お客様によっては、ヘアカラーをしてから一年間くらい美容院に行くことができなかったという方もいらっしゃいます。

そういう方には、あえて染まっている部分にはヘアカラーをせずに、

根元部分にハイライトで縦の線を立体的に繋げるというカラーリング方法を取り入れています。

毛束に馴染むように細かな筋を入れたり、ちょっと大胆に色を入れたりすることで、

均一にならずより自然に染めることができます。

このようにデザインでプリン髪を、オシャレなヘアカラーのヘアスタイルにすることができるんです。

毛先に向かって元のヘアカラーに馴染む、色相や透明感のものを選ぶのもポイントになります。

もともとヘアカラーが入っていた部分は、髪の毛のツヤ感がなくなっているので、

トリートメントをして髪の毛に潤いとツヤを出すことも大切です。

通常のヘアカラーよりもプリン髪は目立ちにくくなりますが、

ツヤ感をキープするためにホームケアに力を入れることをお勧めします。

まとめ

ヘアカラーをした後の大きな悩みの一つのプリン髪ですが、色々な対処方法があることがわかりました。

美容院に行くまで小物などを使用して隠すのもありですし、

そもそもプリン髪が目立たないヘアカラーのデザインを取り入れるのも手ですね!

自分がなりたいヘアカラーを美容師に伝えるのももちろんですが、

あんまり美容院に通うことができないということも伝えることで、

プリン髪が目立たないヘアカラーを提案してくれると思います。

次にヘアカラーをする際は、担当している美容師に時期のことも相談してみましょう。